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究極のリアルクローズ、ジーンズ

ジーンズ

ジーンズ(またはデニム)というアイテムは、現代のファッションにおいて最も人気があり、また多くの人に愛されているアイテムの一つでしょう。特に、ハイファッションの世界でもとりあげられ(ドルチェ&ガッバーナなどのクラッシュジーンズなど)、もともとの若者ファッション文化という範囲だけでなく、老若男女のファッションアイテムとなっています。各ブランドのページにはジーンズショップ情報も掲載していますのでそちらもあわせてご覧ください。

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ジーンズの歴史

ジーンズの歴史は19世紀半ばのアメリカ西部に始まります。ゴールドラッシュに沸くアメリカで、多くの人たちが夢を追い西部に向かっていきました。そこでの重労働が丈夫で長持ちする衣服の必要性を生んだのです。だから、ジーンズとはもともとは労働者の服、労働服だったのです。この後、時代は流れ、その中でジーンズも変化していき、現在に至ることになります。ジーンズの歴史について、詳しくは「ジーンズの歴史」にて説明していきます。

日本のジーンズ事情

日本には敗戦とともにアメリカ軍の進駐によってジーンズがもたらされます(しかし、実は戦前にリーバイスが日本で商標登録をしていたという事実があります。おそらく、ほとんどの日本人がジーンズを履くことはなかったでしょうが)。アメリカ軍兵士たちのジーンズが闇市などを通しておろされたからです。しかし、当時の日本人はあまりジーンズを履いていなかったようです。一部の人しか履きませんでした。

70年代のベトナム反戦運動ヒッピー文化などで若者たちによってジーンズが流行しました。当時の世相もあり、ジーンズは反抗のシンボルでした。

そして、90年代にはアメカジブームとともに、ヴィンテージジーンズが流行します。また、このヴィンテージブームの中で、ヴィンテージジーンズの良さを追求した国内のジーンズブランドのジーンズも人気を獲得します。ドゥニームやエヴィス、ダルチザンなどが代表的なパイオニアです。これらの流れで、ジーンズの色落ちが多くのジーンズフリークの中で重要になりました。

2000年代になると、先に述べたデザイナーブランドが、クラッシュジーンズリメイクジーンズを発表し、加工ジーンズが流行しました。また、国内のジーンズブランドだけでなく、N.Y.やL.A.などのアメリカやヨーロッパのプレミアムジーンズも最近では人気があります。それらのブランドは加工ジーンズのほか、スキニージーンズも多く手がけています。

ファッション用語集

ファッション関連の用語の紹介。

アール・デコ  ミニマル  レイヤード  テーラード  シフォン  サヴィル・ロウ などさまざまな用語。

ファッション専門学校に関する特集、デザイナーの出身校など。

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