ジーンズ用語集
アーキュエイト
早くからリーバイスのバックポケットに施されてきたダブルステッチ。衣料品の登録商品としては世界でもっとも古いといわれている。
インディゴ
インディゴ染料で染めた綿綾織物。染色した経糸と生成りの緯糸で織られている。
ウエストオーバーオール
ジーンズの過去の呼称。リーバイスでは1960年代までこの呼び方がされていた。
ストーンウォッシュ(ストーンウォッシング)
軽石を混入した液で洗うことで、ジーンズをはきこんだ風合いをだす加工技術。マリテ・フランソワ・ジルボーによって応用されストーンウォッシュ加工のジーンズが普及した。
セルヴィッジ
布の端がほつれないように厚く織られた幅の狭い白い耳のこと。ヴィンテージスタイルのジーンズ施されており、メーカーによって色のついたステッチが施されている。リバースが赤、リー(Lee)が白あるいは緑、ラングラーとJCペニーがゴールド。
バックシンチ
マーチンゲールとしてもしられている。ベルトが普及していなかった時にバックバックルがついたバックシンチがついたジーンズのウエストを諦めるために使われた。
ブロークンツイル
ジーンズのねじれを解消するために綾目を一定の幅で反対方向に並べて並べて織ったデニム。1965年からラングラーが13MWZジーンズに使用するようになり現在ではソフトな感覚が受けて女性のジーンズによく使用されている。
ランドリー
ジーンズにユーズド加工をする会社をいう。ウォッシング、ストーンウォッシング、ブラシのついた「トネロ」の機械の使用、酵素を使用したバイオ加工などさまざまな手法でおこなわれる。
レッグツイスト
ヴィンテージジーンズの多くは、生地が折り目の方向に縮む性質があるため、脚の部分にねじれができる自然現象。現在はスキューというねじれを防止する加工によって軽減されている。
ワープ
セルヴィッジと平行に経糸。デニムではインディゴ染料で染色されている。
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